17絃筝セット

■ 17絃筝セット
17絃筝は大正時代に宮城道雄によって考案されました。
従来の筝では出せなかったチェロやコントラバスの低音域を得るために
極太のテトロン糸(昔は絹糸)を張り大きな柱を使用しています。
この楽器の出現により和楽器の合奏の世界も一段と幅が広がり
ポップスやクラシックなどのジャンルも再現可能になりました。
また最近では17絃筝を使ったソロの曲も数多く作曲されています。
本格的なAタイプと普及品のBタイプをご用意しました。



17絃本体(福山製紫檀巻)
琴柱(17絃用)
琴台
強力テトロン糸
スポンジ内装17絃カバー
調弦用ハンドル
(価格)¥500,000